熱海アートサロン月の道にて「私だけの日常アートの見つけ方」に参画いたしました。
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展示タイトル:暮らしに溶け込む伝統工芸「私だけの日常アートの見つけ方」
期間:2026年 7月4日(土曜)~7月5日(日曜)
開催時間:午前10:30~、午後13:30~(全4回)
場所:ATAMI ART SALON 月の道(atamiartsalon)
作品:写真作品5点
主催:湯下奈津子(atelier_mocca_design)
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一級建築士であり、アートにも造詣の深い湯下奈津子氏(アトリエ木香)主催のイベント「私だけの日常アートの見つけ方」に参画させていただきました。
会場となったのは、湯下氏がリノベーションを手がけた住まい。伝統工芸を取り入れた空間の中で、お茶とお菓子を囲みながら、アートを暮らしに取り入れる楽しみ方や飾り方を学ぶ展示・ミニセミナー形式で開催され、fukukaの作品に加え、お茶染アートや美濃和紙アートも展示。住まいとアートが響き合う空間を、多くの方にご体感いただく機会となりました。
展示終了後、主催の湯下奈津子様より、素敵な感想をお寄せいただきました。
「私は草月流師範・久保島一智さんの生け花を、上野隆文さんの写真作品を通して初めて拝見しました。実際の生け花を見たことはありませんが、写真から伝わる作品には生命力と勢いがあふれ、私がこれまで抱いていた「生け花」の概念を超え、一つのアーティスティックな創造物として強く心に響きました。
そして、その世界を上野さんならではの視点で写真という表現へ昇華することで、作品ごとに異なる表情や空気感が生まれ、こんなにも豊かな表現ができることに驚きました。同時に、IKEBANA × PHOTOという新しいアートの可能性を感じ、とても嬉しくなりました。
今回、住まいを会場とした展示会を開催し、お客様が作品の前で足を止め、笑顔で眺め、思い思いに語り合う姿を見ることができました。皆様がfukukaさんの作品を心から楽しんでくださっていることが伝わり、主催者として何より嬉しく感じました。
展示して改めて感じたのは、どの作品も空間に自然と溶け込みながら、凛とした存在感で住まいを美しく引き立ててくれるということです。
私は、アートは作品だけが主張するものではなく、空間と響き合い、お互いの魅力を高め合う存在であることが理想だと考えています。fukukaさんの作品は、暮らしの中に静かな彩りと豊かさを添え、住まいをより魅力的な空間へと導いてくれるアートだと感じています。」
これからも、暮らしに寄り添い、人を想い、空間を美しく彩る作品をお届けできるよう、制作を続けてまいります。
今後もfukukaの作品にご期待ください。






